青空キッチン若柴校

3歳からはじめる!食育を学ぶ こども料理教室

食育あれこれ

高学年クラスはじまりました!

4歳から青空キッチンに通う息子が小学4年になり4月から高学年クラスがはじまりました。 青空キッチン若柴校ではお子さんの年齢にあわせたクラスが3種類。・楽しく触れ合い料理に親しむ幼児クラス・経験と学習を反復して知識と自信につなげる低学年クラス…

見学から食育は始まっている

3歳未満のお子さんは保護者さまと一緒に見学してもらいます。実はここに思わぬ食育効果が隠れていた事に気付きました! お姉ちゃんお兄ちゃんの姿を見て「わたちも!」と心の中で思っているかのように黙々とごっこ遊びや、ワーク時間に椅子に座ってお絵描き…

もう一つの教室。柏の葉二番街を終えて

日本キッズ食育協会認定キッズ食育トレーナー資格を取得してすぐに取りかかった事。青空キッチン柏の葉・二番街の講師活動でした。 それまでは子どもに手伝ってもらう程度はあっても人に教える経験がほぼゼロだった私。教室を任される前にイベント出店や、友…

油と水は喧嘩する

「反対のお手てはねこさんだよ〜」に次いで意識的に何度も行う声かけの一つ!炒め物をする前に必ず言う事により「これから油がパチパチ弾けて熱いんだ、危ないんだね」と子ども達に心構えをしてもらう事をねらいとしています。 3月末のアレンジレッスンは「…

配膳を自ら覚えたくなる方法

「お味噌汁は右だよ」「お箸はここだよ」何度も言葉で伝えれば、いつかは習慣化する配膳と配置の決まり。伝えること自体はとても大切な事でも時間と心の余裕が必要だと思います。そこで!楽しく配膳位置が覚えられる「食育マット」を制作しました! ポイント…

鰻をお湯で洗う!小3のお話

青空キッチン4年目、小3息子のお話。「ママうなぎと卵と炭酸水買ってきて」と電話があったので食材を揃えて帰宅。そして鰻を取り出し、お湯をかけ流して!?こう言います。「お湯で洗うとふわふわになるらしいよ!」「・・・そうなんだ!それでどうするの?…

子どもの手にちょうど良い包丁

年齢に適した調理道具は使いやすさはもちろん、安全面にもつながります! 青空キッチンでは、貝印さんの子ども用包丁を教材として使用しています。刃の先端が丸いのでとても安全。柄の部分が子どもの手によくなじみ、ハッキリと分かりやすい色なので包丁の場…

食わず嫌いが発動した瞬間にどう対処すべきか

食育あれこれカテゴリーにぴったりな記事です。食わず嫌いレベルの野菜嫌いでお悩みの方は参考に読み進めてみてください^^こちらはとあるレッスンに使用するフルーツサラダの材料。この材料を見た瞬間「げ、嫌いな野菜がある・・」とレッスン開始前からテ…

幼稚園での食育活動へ参加

イベントとは異なり、定期的に食べてスマイルプロジェクトさん主催の食育活動へご一緒させていただいております。 食べてスマイルプロジェクトは「未来を担う子どもたちへ、本物の味を伝える」を理念とする団体。柏市内の食に携わるプロの料理人が集い、柏市…

食育Laboで食育ツウになる!

今回はワクワクするヒントとともに食育情報をお届けするサイトをご紹介します! 青空キッチンは子どもが食育を学ぶための料理教室ですが、 子どもの食育Laboでは大人が子どものことを考えて食育を取り入れたくなるようなお役立ち情報をまとめています。好き…

子どもの「食べたくない」そんな時は

人を良くすると書いて「食」 父が会話中にさらっと話した一言ですが、私にとってはお守りのような言葉。何かあるとこの言葉をよく言い聞かせます。本当になんでも「食べられる」のが理想なのかもしれませんが、「食べたくない」から悩むことありませんか?そ…

継続する理由のひとつ。料理は五感を育てる最強のツール

時々お問い合わせをいただくこと。「一回だけのレッスンはやらないのですか?」 単発レッスンは「やりたい時にいつでもできる」というメリットがあります^^お料理が大好きなお子さんには魅力的ですね! その点、青空キッチンはあえて続けて通うレッスンを…

習いごと、何を基準に選びますか?

子どもが幼稚園や保育園に通いだすと気になる習いごと。探し出すと数え切れないほどたくさんありますよね!学習系は学力の積み重ねとして放っておけない分野ですし、体育系は体力づくりや忍耐力をつけられます。ピアノやダンス教室では感性を育みます。 さら…

保護者の立場からみた青空キッチン

私自身、青空キッチンに子ども2人が通っている保護者の一人です。料理教室なのに社会性や学習要素があるの?と習わせてみたいという親心と子どもたちの「またやりたい!」という強い希望から上の子が4歳、下の子は誕生日を待って3歳から入会。最初は字も…

食育ってなに?

「食育」って具体的にどんなこと?と聞かれると想像つくことはなんですか?正直、子育てに携わらないとあまり聞かない用語だと思います。今は幼稚園や小学校の授業でも食育への取り組みがあります!遡ること約10年前から法律として定められているのです。 …

「一緒にやろう」は子どもの信頼につながる

子どもがお手伝いをしたいと思うときは、たいていお母さんが慌ただしいとき。みなさんどのようにお子さんに接していますか?「今はダメだよ」「また今度ね!」「危ないからあっちに行っててね」子育て奮闘中のお母さんが一度は口にしたことがあるフレーズか…

面倒だと感じるのは大人だけ。子どもにとっては遊びの延長

毎日の食事作り、新しいメニューに挑戦してみたり、特別な日にご馳走を作るなど、料理をするシーンは様々です。料理をする時に一番重要な部分はどこだと思いますか? 離乳食なら赤ちゃんが飲み込める固さや味食べ盛りの子ども達へのメニュー構成ご家族の健康…

欠食と家族団らんを解決する鍵は朝!

目が覚めたら朝ごはんのいい匂いがするって理想的ですよね♡ジブリ映画「コクリコ坂から」の冒頭に流れる朝食シーンが大好きです!ですが朝ごはんをしっかり食べる・みんなで食べるを実践するにはなかなか厳しい現実。情けない話ですが、私自身朝ごはんに苦手…

左利きでも食育教室を開講したい!

食育が子どもの成長に大きく影響を与えることを実感した上で、一人でも多くのお子さんに青空キッチンの魅力を知ってほしい。食育をもっと身近で当たり前のものにしたいと、自宅前の通学路を行き帰りするたくさんの子ども達を見届けながら〝まずはここ(自宅…